自動車税は本当に高い・・・・
車はぜいたく品と言われるけれど、本当にそうだろうか?
何年も前、普通のサラリーマンでは手の届かなかった時代、本当にお金持ちしか買えない時代にはぜいたく品だったかもしれない。しかし今は違う。サラリーマンでも貯金を何年かすれば買えるし、ローンだって組める。
町を歩けば、どこに行っても車だらけ。それに現在は車はもう1家に一台の時代だ。必需品といってもいいだろう。
そう考えると現在の自動車税は本当に高い。自動車税というものはいったいいつの時代から納付しなくてはいけなくなったのだろう。お役所はあたりまえのように毎年のように納付書を送ってくるが、会計報告書などをつけて欲しいと思う。
一年に一度のことだが不満を抱えながら払っているのだ。日本の法律もそうだが、役所関係のきまりごとは本当に古い考えのままの改正などされないまま、現在まで流れているような気がする。
もしかしたら、その昔ぜいたく品だった時代のままの感覚で自動車税も設定されているのかもしれない。